仁義なき宴会・広島抗争編

 

恒例のオマケコーナーです。ここからは電大卒業生ならより楽しめる内容になっております。




1月1日
何故だか全く正月気分になれない中、23時広島入り。カウントダウンからロクに寝てないのでもう死にそう。
向洋駅より徒歩で成龍さんの御実家に向かった。家に着くと酔いどれの親父さんから「おまえ、誰かぁ?」と凄まれたが軽くかわしておいた。
ここで遂に念願の電大卒業アルバムを観た。笑いどころ満載で、改めて自分は凄い大学に通っていたんだなと実感。
二階の成龍さんの部屋で談笑していると、下から競艇中継を観ている親父さんの「行けーー!」という声が聞こえてくる。
全くこの家は面白すぎる。お袋さんは腹ペコリンな私の為にソバを作って下さった。ゴチでした。
この日は、疲労しまくっていた為、特に何もすることなく就寝した。









成龍ママは織田裕二ヲタクなんだよ。

家に行く度に織田グッズが増えとるわい。









1月2日
宴当日。参加者は私、成龍、サブロク、組長の4人である。が、サブロクと組長は夜からの合流。
残された私と成龍は、暇潰しの旅に出ることにした。
まず向かったのは、電大生御用達コンビニ・中野東セヴンイレヴンである。”レジの達人”なる名物オバチャンを憶えておいでだろうか?
「いらっしゃいませーウィー!XX円のおかえしですウィー!ありがとうございましたウィー!」と、とにかく忙しないオバチャンのことである。
知らない人・憶えてない人は置いていく事にして、まだここで勤務なさっているという確かな情報を得たので、見に行った次第である。









広島を巣立ったみんな、懐かしいだろ。

残念ながら、この日は達人は不在。(花畑高校4番)









この後、当然の如く母校を襲撃しにいった。我々が在学中の時から、いずれ潰れると言われ続けていたが、
行く度に校舎のペンキの色とか、その他諸々マイナーチェンジされているので、実はそこそこ儲かっているんじゃないかと思う。









まだ活動中。

集中せいよ!














10号館真向かいの駐車場が、謎のテラスに変貌。

とりあえずテラスでチューハイ飲んだわ。(波止場と勘違いした成龍氏)














テラスの横には謎の温室が。

無駄遣いもええとこよのぅ。















10号館前バス停。

えらい待遇ようなっとるのぅ。











母校襲撃もそこそこに、次は組長が勤務中のデ○デオ海田店に討入り。今夜宴会参加のアポを取る。
ここのデ○デオ、一階入口で夫婦と思しき謎の男女がメロンパンを売っているのだが、
良い匂いにつられて一つ買ってみたところ、これがクソ美味かった。今まで食ったメロンパンの中で一番美味かった。
「外はカリカリ、中はふっくら。」なんてテレビの中だけの神話だと思っていたが、本当に存在した。皆さんも是非!




デ○デオに別れを告げ、再び旅立った我ら。メイド喫茶に行くかどうか迷った挙句、
マリーナホップとかいう、飯屋とか服屋とか観覧車がある変なプレイスポットに行くことにした。









ここがマリーナホップや。

男二人で来たら負けかなと思ってる。














偶然にも虹が出とったわ。

ワイの前途を祝うかのようなアレやな。














噂の観覧車。

乗るに決まってん。














観覧車で二人きり。

襲うに決まってん。(実際は超奥手です。)















観覧車から見えるヨットハーバー。

ワシら男二人で何しよるんやぁ・・・。














夕刻にもかかわらず、創作オムレツ屋でガッツリ食事をしてしまった我ら。
重たい腹を抱えながらもうちょっと寄り道してから、成龍宅に一旦戻る。
程なくして、チームエクストリーム初代ヘッド・サブロクが合流し、三人で宴会会場に移動。
数時間後、組長も無事合流。みんな今年もよろしゅうに。









チームX、GW以来の揃い踏み。

この人達が”えくすとりぃむりずむ”を動かしている。














筋肉バカ・サブロクの腕。

マッスルオレンジ絞り第二章。














成龍さんが100円ショップで購入したブロッケングラサン。

これでちょっと遊んでみたよ。














成龍さんの場合

m-floのラッパー(キレイにまとまったね!)














組長さんの場合

893(満場一致)














部長さんの場合

中田英寿(1000歩譲って)














サブロクさんの場合

西部警察(優勝)














この後、宴は深夜にまで及び、終始サブロクが圧倒的な存在感を見せ付け、笑いを全て持っていった。
この夜のMVPは間違いなくサブロクであった。特に二次会での彼の動きは神懸っていた。
あ〜、最近自分がどんどんつまらん人間に成り下がっとる気がしとるんじゃが、気のせいかのう?


翌朝、サブロクに駅まで送ってもらい無事帰郷。怒涛の一週間が遂に終わった。
ロックで年越して、みんなで酒飲んで、楽しかったなあ。皆またいつか会おうぞ。









家が一番落ち着くわい。

帰宅後、まず飲んだ。

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