涙の前夜祭

 

12月28日、出発の日です。

僕は今、色んな人達に支えられてここに立っています。
会社の人達は、僕が今日旅立つことを知っていたので、早く上がらせてくれました。
そして27日夜、事件が起きました。なんと、部屋のタンスに保管しておいた軍資金が紛失したのです!(いまだ見付かってません)
この世の終わりかのような顔でかあちゃんに「金がなくなったわ・・・。」と嘆いたら、
かあちゃんは何も言わず、無くなった金額分を僕にくれました。かあちゃん、本当にありがとう。
そんなこんなで僕は無事に出発の日を迎えることができたのです。








山口宇部空港

旅立ちはいつもここから。








19時半の最終便に乗り込み、いざティバへ。
男1VS女3という、親睦会という名の集団リンチを催すため、
バシフナにはパーコとライヴ同行者のムツシと怖い物見たさでやってきたマッタリ子が待ち受けているそうです。
知らない人が沢山で、出発前はウンコが止まりませんでしたよ。

 







初登場、西船のサブマリンことパーコさん。

審査が厳しく、写真使用許可がなかなか下りませんでした。








23時頃に宴会会場に到着。人見知り日本代表の僕は終始体がプルプルしてました。口からウンコが出るかと思いましたよ。
司令塔パーコが色々パスを出してくれましたが、アルコール不足の僕はラディッツに殺られた農夫級のゴミでありました。
全く好機を活かせることなく時間だけは過ぎ、ピッチを気まずい空気が支配します。皆、汚物を見るかのような視線を僕に送ります。
そしてあっというまに親睦会は終わりました。マッタリ子さん、土産のせんべい投げ捨ててくれてなかったら嬉しいです。
とりあえず、この場での出来事は僕の記憶から抹消しようと思います。


その後はマッタリ子さんと別れ、三人で今回の旅の宿・ホテルサブマリン(パーコ宅)に移動。
先刻の”バシフナの悲劇”を払拭するがの如く、一人でバカみたいに飲みました。キャラ変われ!キャラ変われ!と念じながら飲みました。
焼酎グレープフルーツジュース割りを頭がクラクラするほど飲んだお陰で、無事もう一人の部長が出てきましたよ。
その後更に缶チューハイとジーマいって満足しました。父さん、酒の力は偉大でした。





ホテルサブマリンの一風景

キチガイな数のメガネです。






お笑い観て腹がよじれる程笑ったあと、我々は明日に備え就寝しました。

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