+44

JAPAN TOUR 2007

3/9 ZEPP TOKYO

テキスト:部長

 

月一ライヴ行脚、一体いつまで続けることが出来るでしょうか。
3月度は、無期限活動停止中のBlink-182のメンバー、マークとトラヴィスが中心となって結成された+44のギグに行きました。

平日で仕事帰りに、しかも当日券で乗り込んだのですが、
19時スタートで前座2組というスケジュールのおかげで、2番手・Good 4 Nothingの登場前には会場に到着することができました。

ビールをかっ喰らうっているうちに前座のステージが終わり、僕は覚悟を決め、キッズの海に身を投じました。
まぁ最近はもう防衛本能が働いて、自然と後ろ目のポジション取っちゃってるんですけどね。

客電が落ち、歓声に包まれながらマイパンクヒーロー、の残党が登場。
因みに、スーパークールドラマーのトラヴィス・バーカーは腕の負傷により欠場。鬱だ死のう。前からわかってたけど鬱だ死のう。
Summer Sonic 03以来、約4年振りに接見したマーク・ホッパスは、今や定番となったスネオカットで登場。そして何より痩せた!アゴ周りスッキリ。
手帳にメモった下品な日本語を披露したり、表面的なおバカさも健在でした。
アルバム1枚しか出してない新人バンド(一応ね)の宿命でしょうか、全曲+アンコール1曲の短めのセットでした。
派手さに欠ける、と言ったらアレですけど、意外と堅実なプレイをするのが印象的でした。トラヴィスがいたら、また印象変わってたんだろうな。
「サマーフェスに出る。」(多分サマソニ?)らしいので、そこでのトラヴィス復活劇に期待したいものです。1番の願いはBlink-182の復活ですけどね。