テキスト:部長
2007年ギグ初めとして、JACK'S MANNEQUINのギグを観に行きました。
会場は渋谷の東京 DUO MUSIC EXCHANGEで、入るといきなりライヴスペースという珍しい造りになっていました。
定刻を少し過ぎたところで、白血病を乗り越えたアンドリューと愉快な仲間達が入場。
この日の女子率は半端じゃなく、「キヤアアアアアアアア!」と悲鳴のような歓声がアンドリューに送られていました。
繊細なイメージのアンドリューでしたが、かなりアクティヴなハイテンション野郎でした。
ノリノリでピアノを弾き倒しながらグッドメロディを紡ぎ出すアンドリューの姿に、女子達はもうメロメロなご様子でしたよ。
いやしかし実際ね、ライヴパフォーマンスもしっかりしてましたし、何より曲が良いんでね、こりゃ女子もコロッといくわっていうね。
さて、この日個人的に一番熱かったのはアンコールでした。
まずは、本職・SOMETHING CORPORATEの"PUNK ROCK PRINCESS"のピアノ弾き語りヴァージョンにグッときて、
続いて、敬愛するバンド・WEEZERの"MY NAME IS JONAS"でもう自分エクスプロージョン。いやぁホント盛り上がったなぁ。
今年一発目のギグは準備運動的な感じで、基本マッタリと過ごしました。
次回はSTRIKE ANYWHEREです。戦って死んで来ます。