RAGE AGAINST THE MACHINE

JAPAN TOUR 2008

2/10 幕張メッセ

テキスト:部長

 

ラウドロック界の最高峰バンド、RAGE AGAINST THE MACHINEを観て参りました。
四方を屈強な欧米人に囲まれるという、図らずもデンジャーな位置に陣取ってしまった小生。
SEが止む度に歓声が上がりますが、また次のSEが鳴るという、大物ライヴにありがちな焦らしパターン。
定刻より30分程度引っ張られたのち、ついに客電が落ち、物凄い歓声が上がります。
ワシは『バトルオブワシじゃぁ!』と、“battle of los angeles”のジャケットのポーズで迎撃体勢に。


一曲目はTestifyと読んでいたが、なんといきなりGuerilla Radio!しょっぱなから殺す気か。
ここで“モッシャー引退宣言”を華麗に撤回。どいつもこいつもポップコーンの如く跳ねておりました。
ザックの切迫感溢れるヴォーカルや重量級リズム隊もさることながら、トム・モレロまじやべぇまじ半端ねぇ。
あの手の動きは最早イリュージョンの域でした。ここまでギターを高く構えてカッコいいのはタバヤンと彼だけだ。


ラストのKilling In the Nameまであっと言う間でしたが、久々に凄いライヴを観た気がします。
帰宅後、ベースを高く構えてrage against the machineごっこをしたのは言うまでもありません。