今年のショボショボグラミー賞はSystem Of A Downがブッチギリで大賞を受賞し幕を閉じました。
残念だったのは、優勝候補の一角だったWeezerやその他多数、期待を寄せていた作品が軒並み期待外れだったことです。
そんな中、Beat CrusadersやUnritten Lawといった新規開拓組の健闘も目立ち、終わってみればかなりの豊作だったと思います。
パソコンの前のお友達は如何でしょう?心が打ち震えるような一枚に出会えることができたでしょうか?
僕は幸いにも、今年もそんな一枚に出会えることができました。それじゃおまいら、来年もひとつロックに生きようじゃないか!