8月12日、サマソニ前日である。時刻は19時を少し回ったところ。
極悪兄弟の御出ましまで24時間と少し。
逸る気持ちを落ち着かせながら、身支度を終え地元の駅に向かった。
目的地は、今回の取材同行者である、兵庫の破壊王・e-yanの実家である。
氏の住まいは、兵庫の姫路の辺にあるらしい。因みに、私は今回が兵庫初潜入となる。

閑散の極致を迎えた地元の駅
21時49分、予定通り姫路駅に到着。
破壊王・e-yanは愛車を転がし、既に出迎えに来ていた。流石は本誌・副編。段取りが良い。
私は道中で酒を煽っていたこともあり、ホロ酔い気分で車に乗り込んだ。
破壊王・e-yanのブログを足しげくチェックしているエクストリーマーな皆さんはご存知だと思うが、
彼は自身のブログで、炭水化物を徹底的に断絶するという方法でダイエットに成功したと記している。
久しぶりに会った破壊王・e-yanを見て、私は驚愕した。滅茶苦茶スマートになっているのである。
あの贅肉はどこに行ったのだ!?絶望と憂鬱を内包した、あの贅肉はどこに行ったのだ!?
今や、私の方が体重が重い。軽くショックであった。
ちょろちょろ寄り道をしつつ、破壊王・e-yanの実家に到着。
彼の部屋は意外と散らかっていた。書物とCDの物量は流石の一言に尽きた。

中央に鎮座されておられるのが、破壊王・e-yanである。
明日の目玉は何と言っても、UK最後の暴君・OASISということもあり、
二人でリアムのシンギングスタイルを真似た。神聖なる儀式である。

左:e-yan 右:部長
この後、部長はまた酒を煽り、レンタルしたSF映画を鑑賞した後、眠りに就いた。
さあ、いよいよ明日は決戦である!