8月3日、サマソニ最終日!!〜孤独な男の物語は終わる〜

〜真夏のパワーポッパー、ROONEY(インドアステージ)

 サマソニ最終日です。本日18:25の最終便で部長は空輸されます。帰りの時間を考えると、多くて4バンド見れれば良い方です。迷っている暇は無い!!行けえ!!!!

 ということで最終日、オレがトップバッターに指名したのは、WEEZERの系譜を受け継ぐバンド、ROONEYです!オレの大スキなパワーポップであーる!この日のライヴで初めて彼らの楽曲に触れたのですが、中々のポップセンスの持ち主でした。パンク勢ばかりではなく、こういうバンドも見せてくれるサマソニ、抜け目無し!!

〜オージーパンクス、THE LIVING END(千葉マリンスタジアム)

 さーお次は、ウッドベースが渋過ぎるTHE LIVING ENDです!お客さんかなり入ってました。でもって、彼ら、演奏激ウマ。そしてすんごい盛り上がってた。グリーンデイみたいだとよく言われていますが、イヤイヤ、オリジナリティだしてます。夏を感じたよ。

〜衝撃ライヴ、MANDO DIAO(インドアステージ)

 サマソニ大阪組のエーヤンから、そのライヴの凄さは聞いていた。百聞は一見にしかず、ということで、飯も食わずにマンドゥのライヴに直行。もう、物凄い人だかりで、入場規制がかかりそうな勢いでした。会場に入れるか不安でした。でも、かなり後方でしたが、なんとか入場することができました。既にライヴは始まっており、かなり盛り上がっていました。しかーし、やっとの思いで入場したにもかかわらず、この眼に映るマンドゥは豆ツブ同然でした()!このバンド、某音楽誌がかなり持ち上げているのですが、それに相応しいクールなガレージロックを鳴らしていました。北欧ロックは彼らとハイヴス()に任しとこう!!

〜夏の終わりを告げるダンディロッカー、INTERPOL(インドアステージ)

 時間の都合上、ライヴを観れるのはこのバンドが最後となります。部長の夏の最期を飾るのは、NYのダンディサイケバンド、インターポールです!スーツをピシっと決めて登場したメンバー達の佇まいはダンディそのもの。

 トリに指名したのはいいんだけど、オレ、この人達の曲全然知らなかったんだよね。そして、なんだか訳がわからないままライヴ終了。しかし、この時確かに「終焉」を感じました。そう、部長の熱く短い夏物語は、彼らのライヴ終了とともに終わりを告げたのです。

さよならニック・ヴァレンシー。さよならトーマス・エドワード・ヨーク。一目観たかったよ・・・。

〜最後に〜 

 この後、ステレオフォニックス、若大将ストロークス、御大レディオヘッドが控えているにも関わらず、一身上の都合で私は帰郷。泣きながら帰郷。ストロークスのTシャツ着ていったのに、ストロークスを観ずして帰郷。悔しかったなあ。凄く楽しかったんだけど、悔しかったなあ。部長のサマーソニック03は、敗北感たっぷりで幕を閉じました…。

それでもありがとう!サマーソニック03よ!!縁があるならもう一度!!




                クレジット

           テキスト製作・監修   部長

           アップロード      サブロク 

           キャメラマン      部長

               スペシャルサンクス

               世界中のパンクス

               パーコ(取材同行者)

               ジャック(ホテル武富士無料提供)

               エーヤン(サマソニ大阪特派員)

 エンディングテーマ   「The Greatest Fallsong by MATCHBOOK ROMANCE

                   製作・著作

                  エクストリーム・リズム!