第1回「ショボショボグラミー賞」

今年も残すところあとわずか。「今年最も部長を感動させたCDベスト10」(2002年リリース限定)の発表です。では早速第10位から。

第10位 haven「between the senses」
彼らのことを知ったキッカケは食堂のラジオで偶然聴いたから。ラジオから流れる「Let it live」でオレはラーメンを食いながら感動した。その後、CDを買いに走ったのは言うまでもない。サマソニで彼らの勇姿をばっちり拝んできました。

第9位 The Music「THE MUSIC」
恐らく、今年最も騒がれた新人バンドでしょう。UKロックの未来を担うバンド。オアシスのノエル兄さんに言わせれば「犬の糞並」だそうだが、イヤイヤ中々、チカラのあるバンドです。このアルバムは一曲目からラストまでぶっ通しで聴かないとダメです。曲送りは許されません。

第8位  QUARASHI 「JINX」
ビースティーボーイズを彷彿とさせるアイスランドのバンド。この手の音楽のCD買ったのは初めてかも。とにかくコイツらのラップはカッコイイ。サマソニで観たときもカッコよかったよ。

第7位  the jeevas「@ABC」
元クーラ・シェイカーのクリスピアンが新たに結成したバンド。クーラ時代と全く正反対といっていいです。とても暖かい楽曲の数々に心が和みました。来年1月の広島公演で会えるのを楽しみにしております。

第6位  ASH 「INTERGALACTIC SONIC 7"S」
UKが誇る健康優良バンドASHのベストアルバムです。新作ではないですが、彼らの楽曲の良さを改めて感じたアルバムでした。ノエル兄さんも誉める楽曲センスをこれからも磨いていって下さい。

第5位  The Hives 「your new favourite band」
スウェーデンのイカレたガレージロックバンド。ルックスは思わず笑いがでそうになるが、楽曲は非常にイカれててカッコイイのです。サマソニでは部長的タイムテーブルの都合で観れませんでした。非常に残念でした。

第4位  OkGO 「Ok Go」
今年デビューした新人バンドです。今年デビューの新人組の中ではあまり目立ってない部類に入るでしょう。オレもあの運命の出会いを逃していたら彼らの存在に気付いていなかったはず。その運命の出会いとは、今年の11月にレッチリのライヴに行ったときの出来事です。福岡に到着してから暫く博多駅周辺をうろついていました。そして大きな街頭モニターがあったので、そのモニターを眺めていました。すると彼ら(OkGo)のプロモーションビデオが流れ始めました。流れてきたのは「get over it」という曲。やべえカッコええ!!とその場にいた仲間3人全員シビれてしまいました。広島に帰ってから即買いました!

第3位  Red Hot Chili Peppers「By the way」
ますます激しさが消えうせたレッチリの新作。しかし、感動的な新作です。レッチリのウタモノが好きだったオレとしては、激しさなぞ別に求めておりません。哀しさが溢れていた前作に比べ、今作は愛と希望に満ち溢れています。一家に一枚どうですか?

第2位  OASIS「heathen chemistry」
極悪兄弟が希望の音を打ち鳴らしに舞い戻ってきました。ダークでダウナーだった前作とはうって変わって、オアシス自慢のポップセンスが戻ってきました。完全ではないけど。1,3曲目なんてモロオアシス。オアシス節健在って感じです。んでノエル兄さん、また一番オイシイとこ持っていきました。「リルバイリル」これがまた反則的にイイ曲なのだ!!このアルバムが「モーニンググローリー」よりいいかどうかは別にして、新作はとっても素晴らしいです。サンキュ〜極悪兄弟!

第1位 ANDREW W.K 「I GET WET」
栄えある一位はアンドリュー兄貴!!!いやあもうこの人しかいないでしょう!!初めて聴いたときの衝撃は今でも忘れられん!!!
アルバム全編、あの全力ブリブリ失禁モノテンションで押し通してるのには恐れ入った!!ホントに漢を感じるアルバムですたい!!!!サマソニで初めてナマアニキを観た瞬間、ブリャ〜って出たよ。何かが。今年一年、あなたの一挙手一投足に感動させられっぱなしでした。ロッキングオンの悩み相談は最高。